日間賀島・師崎を楽しむなら、まずはこちら!
日間賀島へ行く前に知っておきたいこと、船を待つ時間の過ごし方、帰ってきてからの師崎観光など、目的別にまとめています。
🚗 日間賀島へ行く前に
「日間賀島の駐車場はどこ?師崎港の第1・第2駐車場と満車時の対策を地元民が解説」
⛴️ 船の待ち時間に
🍴 日間賀島でランチするなら
🏝️ 島をいくつか巡りたいなら
🍦 師崎でちょっと変わったものを食べるなら
🌊 師崎に来たら
☔ 雨の日なら
👨👩👧👦 子連れ旅行なら
🌅 師崎で景色を楽しむなら
🐟 南知多のしらすをもっと知りたいなら
愛知県で気軽に島旅を楽しむなら、南知多町の日間賀島(ひまかじま)。
師崎港から高速船で約10分ほどで渡れる日間賀島は、タコやフグなどの海の幸、海水浴、島歩き、サイクリングなどを楽しめる人気の観光スポットです。
「日間賀島へ行ってみたい!」
そう思っている方も多いと思います。
でも、ちょっと待って。
日間賀島へ行くなら、船に乗る前後の「師崎」もぜひ楽しんでいってほしいんです。
なぜなら、日間賀島へ向かうために多くの人が訪れる師崎港の周辺には、羽豆岬や海沿いの景色、しらすなどの海の幸、地元ならではのお店など、島とはまた違った楽しみ方があるから。
このページでは、日間賀島観光を楽しむための基本情報とあわせて、
「せっかく師崎まで来たなら、ここにも寄っていって!」
という地元・師崎の楽しみ方を紹介します。
日間賀島へ行く方も、すでに行ってきた方も、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
日間賀島ってどんなところ?
日間賀島は、知多半島の先端にある小さな島。
師崎港から高速船で約10分というアクセスの良さから、日帰りでも楽しみやすい離島として人気があります。
島の名物といえば、やっぱりタコ。
さらに冬にはフグも楽しめるなど、海の幸を目当てに訪れる人も多い島です。
海水浴を楽しめるビーチや、島内を歩いて巡る散策、サイクリングなど、のんびりした島時間を楽しめるのも日間賀島の魅力。
「遠くまで旅行する時間はないけど、ちょっと旅行気分を味わいたい」
そんなときにもぴったりの場所です。
日間賀島へ行くなら、まずは師崎港へ
日間賀島へ車で向かう場合、まず目指すことになるのが師崎港。
師崎港から高速船に乗って日間賀島へ向かうのが、代表的なアクセス方法です。
そして、ここで地元民として一つ言わせて。
「師崎港に着いたら、すぐ船に乗って終わり」ではちょっともったいない!
せっかく知多半島の最南端まで来たんですから、船に乗る前や、日間賀島から戻ってきたあとに、師崎を少し楽しんでみてください。
日間賀島へ行く前にチェック!師崎港の駐車場
車で日間賀島へ行くなら、気になるのが駐車場ですよね。
師崎港には第1駐車場・第2駐車場があり、繁忙期には臨時駐車場などが案内される場合もあります。
ただし、ゴールデンウィークや夏休み、お盆、連休などは混雑することも。
船の時間ギリギリに師崎港へ到着するのは避けたほうが安心です。
駐車場については、別の記事で詳しくまとめています。
👉 「日間賀島の駐車場はどこ?師崎港の第1・第2駐車場と満車時の対策を地元民が解説」
第1・第2駐車場の情報や、満車だった場合の考え方、船を待つ時間の過ごし方まで詳しく紹介しています。
※駐車場や臨時駐車場の情報は変更される場合があるので、旅行前には最新情報を確認してください。
船の時間まで少しあるなら、師崎を歩いてみよう
「駐車場にも無事に停められた!」
「でも、船まで30分ある……」
そんなときは、船を待つだけじゃなく、ちょっと師崎を歩いてみるのもおすすめ。
師崎は港町なので、少し歩くだけでも海を感じられます。
そして、師崎港から歩いて行ける場所に、ジャコデスもあります。
日間賀島へ渡る前に、
「ちょっと何か食べたい」
「南知多のお土産を見ておきたい」
という方は、ぜひ寄ってみてください。
師崎の名物「じゃこソフト」も食べてみて!
師崎に来たら、一度は食べてほしいのがじゃこソフト。
「え?ソフトクリームにじゃこ?」
と思うでしょ。
思うよね。
でも、これがジャコデスの名物なんです。
日間賀島ではタコ。
そして師崎では、ちょっと変わったじゃこソフト。
せっかくの島旅なら、こういう「その土地でしか食べられないもの」を楽しむのも面白いですよ。
日間賀島では「島グルメ」を楽しもう
日間賀島に渡ったら、やっぱり楽しみたいのが島のグルメ。
日間賀島はタコの名産地として知られていて、島内には海鮮料理を楽しめるお店もあります。
また、10月から3月頃はフグも旬を迎えます。
「日間賀島でランチを食べたい!」
という方も多いと思いますが、人気のお店は混雑することも。
そこで、以前の記事では日間賀島ランチが混雑していた場合の別プランも紹介しています。
👉 「日間賀島ランチが混雑していたら?師崎で楽しむ逆転プラン」
日間賀島だけにこだわらず、師崎と組み合わせて考えるのも日帰り旅行ではアリですよ。
日間賀島を楽しんだら、帰りは師崎にも寄ってみて
ここ、今回の記事で一番伝えたいところです。
日間賀島でたっぷり遊んだら、
「じゃあ、そのまま家に帰ろう!」
となりがち。
でも、せっかく師崎まで戻ってきたんです。
時間があるなら、もう少し師崎を楽しんでいきませんか?
① 羽豆岬で海を眺める
師崎まで来たなら、ぜひ立ち寄ってほしいのが羽豆岬。
知多半島の最南端に位置する羽豆岬からは、日間賀島や篠島、三河湾などを眺めることができます。
日間賀島とは違う角度から海を眺めてみると、
「さっきまであそこにいたんだな」
なんて感じられて、なかなか面白いですよ。
羽豆岬については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
👉 「羽豆岬の絶景散歩|師崎に来たら立ち寄りたい海の見えるスポット」
② 師崎で「しらす」を楽しむ
日間賀島ではタコや海鮮。
そして師崎まで戻ってきたら、ぜひ味わってほしいのがしらすです。
南知多・師崎といえば、やっぱりしらす。
生しらす、釜揚げしらす、ちりめんじゃこなど、同じ「しらす」でも楽しみ方はいろいろあります。
ジャコデスでは、そんな南知多・師崎のしらすについて、かなり詳しくまとめています。
👉 「南知多・師崎のしらす・じゃこガイド|鮮度・種類・美味しい食べ方をプロが解説」
「南知多でしらすを食べたい!」
という方は、こちらもぜひ読んでみてください。
③ ジャコデスで師崎のお土産を探す
そして最後に、もし時間があったらジャコデスにも寄っていってください。
私たちは日間賀島のお店ではありません。
師崎でしらす・ちりめんじゃこを扱っている店です。
だからこそ、
日間賀島は日間賀島。
師崎は師崎。
それぞれの土地の魅力を楽しんでもらえたら嬉しいなと思っています。
日間賀島で島グルメを楽しんだあと、師崎で南知多のしらすをお土産にする。
そんな旅も、なかなかいいですよ。
日間賀島へ行く前・帰ってきた後に楽しめる師崎
ここまで紹介した内容をまとめると、こんな感じ。
日間賀島へ行く前
師崎港に到着
↓
駐車場を確認
↓
時間があれば師崎を散策
↓
ジャコデスでじゃこソフト
↓
高速船で日間賀島へ
日間賀島で
島を散策
↓
タコ・海鮮などの島グルメ
↓
海・景色・サイクリングなどを楽しむ
↓
師崎へ戻る
日間賀島から戻った後
羽豆岬へ
↓
師崎の海を眺める
↓
しらす・ちりめんじゃこをお土産に
↓
時間があればジャコデスへ
こうすると、「日間賀島だけ」ではなく「日間賀島+師崎」の旅になります。
日間賀島観光でよくある質問
日間賀島へはどこから行けばいい?
車で向かう場合は、知多半島の先端にある師崎港が代表的なアクセス拠点です。
師崎港から高速船で日間賀島へ向かえます。所要時間はおおむね10分ほどです。
日間賀島は日帰りでも楽しめる?
はい。
日間賀島は比較的小さな島で、島歩きやグルメ、海の景色などを日帰りで楽しむことができます。愛知県の観光情報でも、島内を歩いて巡る楽しみ方が紹介されています。
ただし、何をするかによって必要な時間は変わります。
「島だけで一日楽しむ」のもいいですし、
日間賀島+師崎
と組み合わせるのもおすすめです。
日間賀島へ行く前に師崎で何ができる?
師崎港周辺の散策、羽豆岬、しらすグルメ、地元のお土産探しなどがあります。
船まで時間がある場合は、師崎を少し歩いてみるのもおすすめです。
日間賀島から帰ったあと、師崎に寄るのはアリ?
もちろんアリ。
むしろ個人的にはおすすめです。
日間賀島で遊んだあとに羽豆岬へ寄ったり、師崎でしらすのお土産を探したりすると、旅の最後まで南知多を楽しめます。
雨の日の日間賀島観光はどうする?
天気が心配な場合は、日間賀島だけで予定を固めすぎず、師崎側の過ごし方も考えておくと安心。
ジャコデスでも、雨の日の師崎・南知多の過ごし方をまとめています。
👉 「日間賀島が雨でも大丈夫!師崎・南知多の屋内満喫スポット」
旅行当日の天気が怪しいときは、こうした雨の日プランも事前にチェックしておくと安心ですよ。
日間賀島だけじゃもったいない。師崎も楽しんでいってね
日間賀島は、タコや海鮮、海の景色、島ならではのゆったりした時間を楽しめる場所。
でも、日間賀島へ渡るために訪れる師崎も、知多半島の最南端ならではの魅力が詰まった港町です。
日間賀島へ行く前に師崎。
日間賀島から帰ってきたあとに師崎。
どちらでもいいんです。
日間賀島でタコを食べて、師崎でしらす。
日間賀島で島歩きをして、帰りに羽豆岬。
日間賀島へ渡る前に、師崎のじゃこソフト。
そんなふうに、島と港町をセットで楽しんでみてください。
そして師崎まで来たら、よかったらジャコデスにも寄ってってね。
「日間賀島に行ってきたよ!」
なんて話を聞かせてもらえたら、店主ぢゃこも喜びます。
日間賀島の旅の前後に、ぜひ師崎にも寄り道していってください。
師崎の海で待っとるよ!
この記事と一緒に読みたい師崎・日間賀島の記事
🚗 日間賀島へ行く前に
「日間賀島の駐車場はどこ?師崎港の第1・第2駐車場と満車時の対策を地元民が解説」
⛴️ 船の待ち時間に
🍴 日間賀島でランチするなら
🏝️ 島をいくつか巡りたいなら
🍦 師崎でちょっと変わったものを食べるなら
🌊 師崎に来たら
☔ 雨の日なら
👨👩👧👦 子連れ旅行なら
🌅 師崎で景色を楽しむなら
🐟 南知多のしらすをもっと知りたいなら
1. 師崎は「ただの通過点」じゃない
多くの人が日間賀島への船に乗るために師崎を通るけど、実はこの師崎(もろざき)こそが、知多半島の旨みと歴史が凝縮された宝箱なんだわ。
-
食べる: 島のタコ飯もいいけど、師崎の「じゃこソフト」や「生しらす沖漬丼」を忘るべからず!

-
見る: 羽豆岬の絶景や、源頼朝ゆかりの歴史に触れてみて。

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買う: 漁港直送、天然塩だけで仕上げた「本物のしらす」を旅の思い出に。

2. 旅の満足度を決めるのは「時間」と「心」
攻略ガイドで伝えた「混雑回避の裏技」や「雨の日の楽しみ方」を思い出してな。
早めに到着して師崎の潮風を吸い込み、夕陽を眺めてからゆっくり帰路につく。そんな「時間のゆとり」が、旅を一生モノの思い出に変えてくれるんだわ。
3. 私たちが師崎で待っとるよ!
「ジャコデス」の店先に立っとると、島から帰ってきたお客さんの「楽しかった〜!」っていう笑顔が見える。それが私たちの何よりのエネルギーなんだわ。
-
店主からの約束: 私たちはこれからも、この南知多・師崎の地で、日本一鮮度にこだわった、体に優しいしらすを炊き続けて待っとるもんでね!

(旅の後で「あの味が忘れられん!」となったら、いつでもここから繋がれるわ!)
この記事を書いた人:店主 ぢゃこ
南知多・師崎のしらす専門店「ジャコデス」店主。 このブログを読んでくれたあんたに、お店で会えるのを心から楽しみにしとるわ! 「ブログ読んだよ!」って声をかけてくれたら、店主の私が最高にハッピーな気分で、さらに気合を入れてじゃこを盛っちゃうかもしれんわね!( ∩'-'⊂ )
また師崎の海で会おまい!
