「たっぷりのお野菜と鮭(さけ・しゃけ)を香ばしく炒めた、本場の『ちゃんちゃん焼き』をおうちで手軽に作ってみたい!」 「味噌だれ(タレ)の味付けがなかなか決まらない…」
そんなお悩みを持つあんたに、ぜひ試してほしい「フライパンやホットプレートで失敗なく作れる絶品ちゃんちゃん焼きレシピ」があるんだわ!
北海道の郷土料理として有名なちゃんちゃん焼きは、サケの香ばしい旨味とキャベツ・キノコの甘みに、こっくり甘辛い特製味噌だれが絡み合う最高のスタミナごちそうメニュー!
今日は、愛知県南知多町・師崎で毎日魚と向き合っとる「ジャコデス」店主の私が、失敗しないフライパンでの焼き方と、ご飯が何杯でも進む甘辛味噌だれの黄金比を分かりやすく解説するでね!

混ぜるだけでプロの味!ちゃんちゃん焼き「特製味噌だれ」の黄金比
ちゃんちゃん焼きの味の決め手は、なんと言っても「味噌だれ」だわね! 家にある基本の調味料を混ぜ合わせるだけで、料亭や居酒屋にも負けないコク旨なタレが完成するよ。
【特製味噌だれ(切り身2〜3切れ分)の黄金比】
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味噌: 大さじ3
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みりん: 大さじ2
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酒(料理酒): 大さじ2
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砂糖: 大さじ1.5(お好みで調整)
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醤油: 小さじ1
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すりおろし生姜(またはニンニク): 1片分(アクセントに最高!)
あらかじめ小さなボウルでしっかり混ぜ合わせておくと、炒めるときにサッと回しかけられて焦げ付きを防げるんだわね!
フライパンで手軽に作れる!鮭のちゃんちゃん焼きの作り方

ホットプレートを出さなくても、ご家庭のフライパン一つで豪快&ふっくら仕上がる作り方を伝授するわね!
【材料(2〜3人分)】
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鮭(さけ・しゃけ)の切り身: 2〜3切れ
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キャベツ: 1/4個(ざく切り)
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玉ねぎ: 1/2個(薄切り)
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しめじやエリンギ: 1パック(小房に分ける)
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ピーマンやにんじん: 適量(彩りにぴったり)
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バター: 15〜20g(仕上げ用)
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特製味噌だれ: 上記の黄金比で混ぜたもの
【美味しい焼き方の手順】
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鮭に下味をつけて表面を焼く: さけのドリップ(水分)をペーパーでしっかり拭き取る。フライパンに油を少し引き、鮭の表面にうっすら焼き色がつくまで中火で両面をサッと焼く(※中まで火が通っていなくてOK)。
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野菜で鮭(サケ)を囲む: 一度火を止め、焼いたしゃけをフライパンの中央に寄せ、周りや上にキャベツ・玉ねぎ・キノコなどの野菜をたっぷりと敷き詰める。
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味噌だれを回しかけて蒸し焼きにする: 上から【特製味噌だれ】を回しかけ、フライパンに蓋(フタ)をして中火〜弱火で約8〜10分じっくり蒸し焼きにする。
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仕上げにバターを投入!: 野菜がしんなりしてさけの中まで火が通ったら蓋を外し、仕上げにバター(15〜20g)を乗せて全体をざっくりとほぐしながら絡めれば完成だわ!
ちゃんちゃん焼きがもっと旨くなる!アレンジ技

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うどん投入で〆の「味噌バターうどん」: 具材を少し残したフライパンに茹でうどんを投入して炒めると、出汁(だし)と味噌バターを吸って極上の〆になるよ!
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チーズちゃんちゃん焼き: 仕上げにピザ用チーズをたっぷり乗せて蓋を閉め、とろ〜り溶かせば、お子様も大喜びの洋風ちゃんちゃん焼きに大変身だわ!
南知多の「極厚塩鮭」で作ると、身崩れせずにコクが倍増!
「ちゃんちゃん焼きを作ると、野菜の水分で味がボヤけたり、しゃけの身がボロボロになっちゃう…」 と心配なあんたに試してほしいのが、うちの「手切り極厚プレミアム塩鮭」なんだわ!
愛知県南知多町のジャコデスでお届けしとる塩鮭は、店主の私が肉厚に手切りした極厚サイズ! 沖縄のシママース(塩)でじっくり旨味を引き締めてあるもんで、野菜と一緒に蒸し焼きにしても身崩れせず、サケの濃密な脂と出汁が野菜にしっかり染み込んで絶品になるんだわね。
使い勝手のいい「3切れ1パック」の冷凍だから、ストックしておけばキャベツと味噌だれを用意するだけで、いつでも豪快な夕飯が作れて全国どこからでもお取り寄せ・通販で買えるもんでね!
ぜひ南知多自慢の塩鮭で「極上のちゃんちゃん焼き」を味わってみてちょうだい!

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この記事を書いた人
店主 ぢゃこ
愛知県南知多町にある「ちりめん工房 ジャコデス」の店主。
「鮭(さけ・しゃけ)のちゃんちゃん焼きは、特製味噌だれとバターのコクが決め手!分厚いサケと野菜をモリモリ食べて元気をチャージしてちょうだいね!」が持論。 知多半島から全国へ、自慢の極厚銀サケとふんわりちりめんじゃこのお取り寄せ・通販で美味しい笑顔をお届けしとるよ!( ∩'-'⊂ )


