「ぶりの代わりに鮭(さけ・しゃけ)で『鮭大根』を作ってみたいけれど、魚の生臭さが残らないか心配…」 「大根に味がしっかり染み込んだ、ほっとする和食のおかずを作りたい!」
そんなお悩みを持つあんたに、ぜひ覚えてほしい「プロ直伝!生臭みをゼロにして旨味を大根に吸わせる超絶レシピ」があるんだわ!
ぶり大根も有名だけど、サケで作る「鮭大根」は脂のノリと出汁の旨味が上品で、子供からお年寄りまで大大人気のメニューなんだよ。
今日は、愛知県南知多町・師崎で毎日魚と向き合っとる「ジャコデス」店主の私が、生臭さを根本から消す下処理のコツと、失敗しない煮汁の黄金比を分かりやすく解説するでね!
煮物が劇的に美味しくなる!下処理の2大鉄則
鮭大根が失敗する一番の原因は「生臭さ」だわ。これさえやれば絶対に美味しくなる2つの下処理を教えるね!

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大根は電子レンジで「下茹で時短」! 皮を厚めにむいて2cm幅の半月切り(または銀杏切り)にした大根を、耐熱ボウルに入れてラップをし、600Wで約5〜6分加熱しておく。これで味が染み込むスピードが段違いになるんだわ!
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鮭(サケ)は「塩振り」と「霜降り(湯通し)」を徹底! さけの表面に軽く塩を振って10分置き、出た水分を拭き取る。さらにグラグラ煮立ったお湯にサッと潜らせて氷水にとり、残った血合いやウロコを優しく洗い流す!この一手間で劇的に上品な味わいになるんだよ。
絶品!「鮭大根の煮汁」黄金比
大根が旨味を吸い尽くす、間違いなしの和風タレだわね!
【調味料(2人分・鮭2切れ/大根1/3本分)の黄金比】
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水: 300ml
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醤油: 大さじ2
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みりん: 大さじ2
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酒: 大さじ2
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砂糖: 大さじ1
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和風だしの素: 小さじ1/2
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生姜(薄切り): 1片分(臭み消し&風味付けに必須!)
染みウマ!失敗しない「鮭大根」の作り方手順

煮物は「冷めていくときに味が染み込む」のが基本のポイントだわ!
【作り方】
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鍋に煮汁と大根を入れて煮立てる: 鍋に上記【黄金比の調味料】とレンジで下加熱した大根、生姜を入れて中火にかける。
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下処理した鮭を投入する: 煮立ったら、霜降り(湯通し)したしゃけを重ならないように並べ入れる。
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落とし蓋をして弱火で15分煮る: アルミホイルなどで落とし蓋をし、弱火〜中火で15分ほどコトコト煮込む。
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一度火を止めて冷ます(超重要!): 大根が柔らかくなったら火を止め、一度そのまま冷ます!この「冷める時間」にサケの濃密な出汁が大根の芯までじわ〜っと染み渡るんだわね。食べる直前に温め直せば完成だわ!

南知多の「極厚塩鮭」で作ると、出汁の深みが段違い!
「出汁がしっかり出た、贅沢でコク深い鮭大根を食べたい!」 というあんたに絶対に試してほしいのが、うちの「手切り極厚プレミアム塩鮭」で作る鮭大根なんだわ!
愛知県南知多町のジャコデスでお届けしとる塩鮭は、店主の私が分厚く手切りした自慢の極厚サイズ! 沖縄のシママース(塩)でじっくり身を引き締めてあるもんで、煮込んでも身がパサつかずふっくら仕上がり、極上の旨味と脂が大根に染み込んでたまらん美味しさになるんだわね!
使い勝手のいい「3切れ1パック」の冷凍でお届けするもんで、ストックしておけば大根を用意するだけでいつでも料亭並みの和食が完成するよ。
全国お取り寄せ・通販に対応しとるもんで、ぜひ知多半島自慢の極厚鮭で「至高の鮭大根」を味わってみてちょうだい!

→ 大根に濃厚な旨味がジュワッと染み込む!店主ぢゃこ手切り「極厚プレミアム塩鮭(サケ)切り身」のお取り寄せ・通販はこちら
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この記事を書いた人
店主 ぢゃこ
愛知県南知多町にある「ちりめん工房 ジャコデス」の店主。
「鮭(さけ・しゃけ)大根は、霜降りのひと手間と火を止めて味を染み込ませるのが一番のコツ!知多半島の風を感じながら食べる熱々の煮物は最高なんだわ!」が持論。 南知多・師崎から全国へ、自慢の極厚銀サケとふんわりちりめんじゃこのお取り寄せ・通販で美味しい笑顔をお届けしとるよ!( ∩'-'⊂ )


