鮭のムニエルの美味しい焼き方!生鮭・塩鮭の違いと絶品バター醤油ソースの黄金比

「洋食屋さんで食べるみたいな、外はパリッと香ばしくて中はふっくらジューシーな鮭(さけ・しゃけ)のムニエルをおうちで作ってみたい!」 「ムニエルを作るときって、生鮭と塩鮭のどっちを選べばいいのかしら?」

そんなお悩みを持つあんたに、ぜひ試してほしい「絶対に失敗しない鮭のムニエルのプロ技」があるんだわ!

ペーパーで水気を拭き取った鮭(さけ)に小麦粉を薄くまぶしている下ごしらえの様子

フレンチの定番であるサケのムニエルは、小麦粉をまぶしてバターで香ばしく焼き上げることで、旨味と水分をギュッと閉じ込める最高の調理法!

今日は、愛知県南知多町・師崎で毎日魚と向き合っとる「ジャコデス」店主の私が、生鮭と塩鮭の違いから、皮パリッ・身ふっくらに仕上がる焼き方のコツご飯にもパンにも合う絶品バター醤油ソースの黄金比まで分かりやすく解説するでね!

ムニエルに使うのは「生鮭」?「塩鮭」?決定的な違いと選び方

買い物に行くとき、最初に迷うのがサケの種類だよね!

  • 基本は「生鮭(塩分なし)」がベスト! ムニエルは塩コショウで下味をつけて仕上げるもんで、味が調整しやすい「生鮭(なまざけ)」を選ぶのが基本だわ!

  • 「塩鮭(甘口)」を使う場合の裏技! 「冷凍庫に塩鮭しかない…」という場合でも大丈夫!塩鮭(甘口)を使うときは、塩コショウの下味を省いて、仕上げのソースの塩分を控えめにすることで、美味しくムニエルが作れるんだよ。

混ぜるだけで極上!「バター醤油ソース」の黄金比

バターが泡立つフライパンで皮目がカリッと香ばしく焼かれている厚切りの鮭(サケ)

香ばしいムニエルに欠かせないのが、フライパンに残ったサケの旨味で作る特製ソースだわね!

【バター醤油ソース(切り身2切れ分)の黄金比】

  • バター: 10g

  • 醤油: 大さじ1

  • みりん: 大さじ1

  • 酒(または白ワイン): 大さじ1

  • レモン汁: 小さじ1(サッパリして風味爆発!)

魚を焼き終えたフライパンの余分な油を軽くペーパーで拭き取り、これらの材料を入れてサッひと煮立ちさせるだけで、プロの味が完成するんだわ!

パリッとふっくら!失敗しない「鮭のムニエル」の作り方

プロの仕上がりに差がつくポイントは、「水気の拭き取り」「小麦粉のまぶし方」だわ!

【材料(2人分)】

  • 鮭(さけ・しゃけ)の切り身: 2切れ

  • 塩・コショウ: 少々(※生鮭の場合)

  • 小麦粉(薄力粉): 適量

  • オリーブオイル(またはサラダ油): 大さじ1

  • バター: 10g(焼き用)

  • 特製バター醤油ソース: 上記の黄金比で合わせたもの

【美味しい焼き方の手順】

  1. ドリップを拭き取り下味をつける: さけの表面の水分(ドリップ)をペーパーでしっかり押さえて拭き取る(生臭さを消す一番のコツ!)。生鮭の場合は軽めに塩コショウを振って5分置き、出てきた水分を再度ペーパーで拭き取る。

  2. 小麦粉を薄くまぶす: 焼く直前に小麦粉を全体にまぶし、手でポンポンと叩いて「余分な粉をしっかり払い落とす」のがカリッと焼き上げる秘訣!

  3. 皮目からじっくり焼く: フライパンにオイルとバター(10g)を入れて中火で熱し、泡立ってきたらしゃけの皮目を下にして入れる。

  4. スプーンで油を回しかけながら焼く(アロゼ): 弱火〜中火にし、フライパンの端に溜まったバターオイルをスプーンですくってさけの表面に回しかけながら焼き進める。

  5. ひっくり返して仕上げる: 皮目がカリッと香ばしく焼けたらひっくり返し、反対側も弱火でサッと火を通す。お皿に盛り付け、フライパンでひと煮立ちさせた【バター醤油ソース】をかければ完成だわ!

香ばしく焼き上がった鮭(しゃけ)のムニエルに絶品バター醤油ソースとレモンを添えた完成写真

南知多の「極厚塩鮭」で作る和風ムニエルも絶品!

「お店みたいな肉厚でジューシーなムニエルを食べたい!」 というあんたにぜひ試してほしいのが、うちの「手切り極厚プレミアム塩鮭」で作る和風ムニエルなんだわ!

愛知県南知多町のジャコデスでお届けしとる塩鮭は、店主の私が分厚く手切りした自慢の極厚サイズ! 沖縄のシママース(塩)で絶妙な塩加減に仕込んであるもんで、下味の塩不要でそのまま小麦粉を叩いてバターで焼くだけで、外はカリッ!中は驚くほどフワフワ・ジューシーな最高のごちそうになるんだわね。

使い勝手のいい「3切れ1パック」の冷凍包装だから、冷凍庫にストックしておけばいつでも洋食屋さん気分が味わえて、全国お取り寄せ・通販に対応しとるよ!

ぜひ南知多自慢の極厚鮭で「至高のムニエル」を味わってみてちょうだい!

→ バターのコクと厚切り身がベストマッチ!店主ぢゃこ手切り「極厚プレミアム塩鮭(サケ)切り身」のお取り寄せ・通販はこちら

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この記事を書いた人

店主 ぢゃこ

 愛知県南知多町にある「ちりめん工房 ジャコデス」の店主。

鮭(さけ・しゃけ)のムニエルは、小麦粉を薄く叩いてバターでアロゼしながら焼くのが一番!香ばしいバター醤油でご飯が止まらなくなるんだわ!」が持論。 知多半島から全国へ、自慢の極厚銀サケとふんわりちりめんじゃこのお取り寄せ・通販で美味しい笑顔をお届けしとるよ!( ∩'-'⊂

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