「和食屋さんで食べるみたいな、味噌の甘みと香ばしさがたまらない鮭(さけ・しゃけ)の西京焼きをおうちで作ってみたい!」 「西京焼きって、焼くときにすぐ焦げちゃって上手に焼けないのよね…」
そんなお悩みを持つあんたに、ぜひ試してほしい「フライパンで絶対に焦がさず、皮パリッ・身ふっくらに仕上げる西京焼きのプロ技」があるんだわ!
まろやかな白味噌の旨味が染み込んだサケの西京漬けは、冷めても柔らかくてお弁当や普段のごちそうに最高の一品なんだよ。
今日は、愛知県南知多町・師崎で毎日魚と向き合っとる「ジャコデス」店主の私が、おうちで簡単にできる自家製西京味噌だれの黄金比と、焦げ付かせない焼き方の秘密を分かりやすく解説するでね!
1. 混ぜるだけで極上!「自家製西京味噌だれ」の黄金比
西京漬けのタレ(床)は、おうちにある調味料で簡単に作れるんだわ!
【西京味噌だれ(切り身2〜3切れ分)の黄金比】
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西京味噌(白味噌): 100g
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みりん: 大さじ1.5
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酒: 大さじ1.5
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砂糖: 大さじ1/2(お好みで調整)
ボウルでダマがなくなるまで滑らかに混ぜ合わせるだけで、上品な甘みとコクのある特製味噌だれが完成するよ!
2. 旨みを閉じ込める「漬け込み」の手順と時間

美味しく漬け込むための重要ポイントは「水気のカット」と「ガーゼ使い」だわ!
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臭み抜きの塩振り(水気の拭き取り): 生鮭を使う場合は、軽めに塩を振って10分置き、表面に出てきた余分な水分(ドリップ)をペーパーでしっかり拭き取るのが生臭さを消すコツ!
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「ガーゼ」を挟んで漬け込む(超おすすめ!): 容器やジッパー付き保存袋に味噌床を敷き、さけを直接浸ける代わりに「クッキングペーパー」や「ガーゼ」で包んでから漬けると、焼くときに味噌を洗い流す手間が省けて焦げ付きにくくなるんだわね!
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漬け込み時間は「半日〜1日」がベスト! 冷蔵庫で最低6時間〜1晩(約24時間)漬け込むと、身の芯まで上品な甘みがジュワッと染み渡るよ。
3. フライパンで焦がさず焼く!失敗しない焼き方のコツ
味噌はとにかく焦げやすいもんで、焼き方に一手間かけるのがプロの仕上がりの秘密だわ!

【焦げない焼き方の手順】
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表面の味噌を軽くなぐぐり取る: 直漬けした場合は、身についた味噌をペーパーで軽く拭き取る(味噌が残っていると焦げの原因になるよ)。
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フライパンに「フライパン用ホイルシート」を敷く: クッキングシートや魚焼き用のホイルシートを敷いて焼くことで、絶対に焦げ付かず後片付けもラクラクだわ!
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極弱火でじっくり両面を焼く: 蓋をして「弱火」で片面を4〜5分焼き、ひっくり返してさらに3〜4分蒸し焼きにする。最後に蓋を外して皮目をサッと香ばしく焼けば完成だわ!
4. 南知多の「極厚塩鮭」で作る贅沢な西京焼きも絶品!
「お店みたいな肉厚でジューシーな最高峰の西京焼きを食べたい!」 というあんたにぜひ試してほしいのが、うちの「手切り極厚プレミアム塩鮭」で作る西京焼きなんだわ!

愛知県南知多町のジャコデスでお届けしとる塩鮭は、店主の私が分厚く手切りした自慢の極厚サイズ! 沖縄のシママース(塩)で絶妙に身を引き締めてあるもんで、味噌に漬け込んでも身がパサつかず、サケ本来の濃厚な脂と西京味噌の甘みが溶け合って極上の味わいになるんだわね!
塩鮭を使う場合は、味噌だれのみりん・酒を少し多めにして塩分をまろやかに調整して漬け込むのがおすすめだよ。
使い勝手のいい「3切れ1パック」の冷凍でお届けするもんで、ストックしておけばいつでも料亭並みのごちそうが作れるよ。全国お取り寄せ・通販に対応しとるもんで、ぜひ知多半島自慢の極厚鮭で「至高の西京焼き」を味わってみてちょうだい!

→ 香ばしい味噌と厚切り身が織りなす極上の味!店主ぢゃこ手切り「極厚プレミアム塩鮭(サケ)切り身」のお取り寄せ・通販はこちら
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この記事を書いた人
店主 ぢゃこ
愛知県南知多町にある「ちりめん工房 ジャコデス」の店主。
「鮭(さけ・しゃけ)の西京焼きは、西京味噌の優しい甘みと香ばしい焼き目が命!ペーパーを挟んで漬けてホイルシートで弱火焼きすれば、おうちでも料亭の味が再現できるんだわ!」が持論。 南知多・師崎から全国へ、自慢の極厚銀サケとふんわりちりめんじゃこのお取り寄せ・通販で美味しい笑顔をお届けしとるよ!( ∩'-'⊂ )


