今年の夏も、厳しい暑さが続きそうですね。 こう暑いと、食欲も落ちてしまいがち。そんな時に喜ばれるのが、サッパリと喉を通る「冷たい贈り物」です。
今回は、愛知県南知多町・師崎のしらすを使った、夏にぴったりの「冷やしグルメ」な食べ方をご提案します。お中元に贈る際の一言メッセージにも、ぜひ活用してみてちょうだい!
1. サラサラいける!「師崎しらすの冷やし茶漬け」

食欲がない日の救世主といえば、冷やし茶漬け。 冷水で洗ったご飯に、当店の「釜揚げしらす」をこれでもか!というくらい乗せて、冷たいお出汁をかけるだけ。
知多半島の磯の香りがふわっと広がり、しらすの程よい塩気が体に染み渡ります。大葉やミョウガ、梅干しを添えれば、見た目も涼やかな最高のごちそうになりますよ。
2. 究極のシンプル!「ジャコ盛り冷奴」

夏のおつまみの定番・冷奴も、南知多のしらすがあれば主役級の一皿に。 地元の豆腐に、たっぷりの「梅じゃこ」をトッピング。仕上げに知多半島産の醤油をひと垂らしすれば、お酒もご飯も止まりません。
お中元で贈られた方が、「今日はこれで一品助かるわ!」と笑顔になること間違いなしの、お助けメニューです。
3. 健康を贈る、南知多の「涼」
アイスや冷たい飲み物ばかりだと胃腸が疲れちゃうけど、しらすは消化も良く、栄養満点。 「暑い夏を元気に乗り切ってほしい」というあんたの優しさを、師崎の旬の味に込めて届けてみませんか?

この記事を書いた人:店主 ぢゃこ
南知多・師崎のしらす専門店「ジャコデス」店主。 夏はやっぱり、冷たいビールとしらすがあれば最高だね!あ、看板猫のロコ(13歳)も、夏は涼しい場所を見つける天才なんだわ。お店に来てくれた時に「冷やし茶漬け試したよ!」って言ってくれたら、私、ハッピーすぎてじゃこを盛る勢いで、あんたに元気を分けちゃうかもしれんわね!師崎の海で待っとるよ!( ∩'-'⊂ )
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