茎わかめをパスタの具材にする……これ、実はめちゃくちゃアリなんだわ!
南知多・師崎のコリコリした茎わかめは、ニンニクやオリーブオイルとも相性抜群。パスタの麺と一緒に食べると、食感のアクセントが楽しくて、まるでおしゃれなイタリアンを食べている気分になれるもんでね。知多半島の磯の香りとガーリックの競演、ぜひ試してほしいわ!
1. 材料(1人分)
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パスタ:100g
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下処理済みの茎わかめ:50g
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ベーコン:2枚
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ニンニク:1かけ(スライス)
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鷹の爪(輪切り):少々
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オリーブオイル:大さじ2
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塩・コショウ:少々
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茹で汁:お玉1杯分
2. 作り方の手順
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カット: 下処理済みの茎わかめを5cmくらいの細切りにします。ベーコンも1cm幅に切っておきます。
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パスタを茹でる: 鍋にたっぷりのお湯を沸かし、表示時間より1分短めにパスタを茹でるだわ。
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炒める: フライパンにオリーブオイル、ニンニク、鷹の爪を入れて弱火にかけます。香りが立ったらベーコンと茎わかめを投入してサッと炒めるだわね。
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乳化させる: 茹で汁をお玉1杯分加え、フライパンをゆすってオイルと馴染ませます。
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仕上げ: 茹で上がったパスタを入れ、全体を素早く絡めて、塩・コショウで味を整えたら完成だわ!
3. ぢゃこ(店主)のワンポイント
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茎わかめは「追い」炒め: 茎わかめは加熱しすぎると色がくすんじゃうもんで、サッとオイルを纏わせるくらいが一番綺麗で旨いんだわ。
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アレンジ: 仕上げに師崎港のしらすをパラパラっと追いトッピングすると、さらに海の恵みを感じる贅沢パスタになるもんでね!
→南知多産の天然塩しらすはこちら
🚩 旬を味わいつくす!茎わかめ徹底攻略ガイド
この記事は、連載記事の第7回目だわ!
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【今ここ!】第7回:ガーリック香る!茎わかめのペペロンチーノ
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[第8回:【さっぱり】新玉ねぎと茎わかめの知多半島梅サラダ(次回予告)]
この記事を書いた人:ぢゃこ(店主) 愛知県知多半島の最南端、南知多・師崎(もろざき)で海の幸に囲まれて暮らしています! 「せっかくの旬、一番旨い状態で食べてほしい!」そんな想いで、豊浜・師崎の海から届くピチピチの海産物を厳選。地元の漁師さんからこっそり教わった「旨すぎる裏レシピ」や、産地ならではのコツなど、知多半島の魅力を情熱たっぷりにお届けするもんでね!( ∩'-'⊂ )
